オイシックスの山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーを注文したのでレビュー!

オイシックスの山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーは、麦味噌漬けにしたカナダ産の豚ロースをフライパンで焼き、山盛りの玉ねぎをのせていただきます。

すでに字面だけで美味しそうですよね!

味噌は、熊本の山内本店の『まぼろしの味噌米麦あわせ』が使われていて、上品な味わいがバターによく合います。

ボリュームたっぷりのメニューで、おなか一杯になること間違いなし!

今回はオイシックス「オイシックスの山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」を注文してみたので、レビューしていきます。

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目次

山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーとは

〇主な原材料の産地
  • 豚肉/カナダ 
  • 玉ねぎ・ジャガイモ・えのき・ピーマン・味のり/国産 
  • ヤングコーン/タイ
  • ミニトマト/オランダ
〇カロリー

527kcal(一人分)

〇七大アレルゲン

小麦

こちらは「小ねぎ香る、さばのみぞれ煮」とは違って、野菜はすべて下準備する必要があります

と言っても、洗って刻んでレンジで温めるだけなのでとっても簡単です!

山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーを開封

・主菜: 山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー

豚のみそバターソテー+玉ねぎ、じゃがいもと2種類の野菜添え

・副菜: えのきとピーマンのさっぱり和え

ピーマンとえのきの温野菜

山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーのキットには上記の2品(主菜と副菜)が同梱されています。

上記の内容、主菜と副菜がそれぞれ2人前で1,590円(税抜)

キットの食材を並べてみました。大きな豚肉2枚と玉ねぎ丸々1個、さらにじゃがいも2つがどーん!なかなかの迫力です。

値段だけ見たら高いと感じますかもしれませんが、かなり多いです。

それに作る手間やスーパーに行く手間、料理する時間を考えるとコスパ大。

オイシックス「山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」を作ってみました

*野菜はあらかじめすべて水で洗っておきます。

主菜: 山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー

<キットの食材>

  •  豚ロース味噌漬け・・2切れ
  •  じゃがいも・・2個
  •  ヤングコーン・・4本
  •  玉ネぎ・・1個
  •  ミニトマト・・2個
  •  化学調味料無添加ごま味噌だれ・・1袋

<家庭で用意する食材>

  •  バター・・20g(10gずつに分けて使います)
  •  サラダ油・・小さじ2
  •  塩・コショウ・・適量
  •  水・・大さじ2
  •  塩・・ひとつまみ

<必要な調理器具>

  •  フライパン
  •  電子レンジ
  •  耐熱ボウル(なければレンジで使えるお皿でOK)

<主菜: 山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーを作る手順>

STEP
皮をむいたジャガイモを1センチ幅の輪切りにします。

ラップで包んで電子レンジへ ⇒ 500W×2分

ヤングコーンは縦半分に、玉ねぎはできるだけ薄切りに、トマトは横半分に切ります。

STEP
さっと混ぜ合わせます

玉ねぎを耐熱容器に入れ、キットのごまみそだれ・バター10g・塩ひとつまみを加えてさっと混ぜ合わせます。

ラップをして電子レンジへ ⇒ 500W×3分30秒

STEP
フライパンにサラダ油をひいて強火で温めます。

STEP1.のじゃがいもを並べて1分焼いたら、ひっくり返して反対側を1分焼きます。
塩・こしょうを振ってお皿に盛ります。

じゃがいもはちょっと焦げ目がつくくらい焼いたほうが美味しそうに見えます。
お皿は温めておくと、アツアツで食べられますよ。

フライパンをそのまま弱火にかけて肉を焼き、3分経ったらひっくり返します。

STEP
フライパンにヤングコーンを加えて弱火で約2分焼きます。

バター10gを入れて、肉とヤングーンにまんべんなく絡めます。
ヤングコーンをフライパンから取り出して、ジャガイモと並べて盛りつけます。

肉に照りが出たらフライパンから取り出して、一旦火を止めます。

肉を一口大に切って、お皿に盛り付けます。

STEP
トマトを添えて出来上がり!

フライパンを洗わずそのまま火にかけて、STEP2.の玉ねぎと水大さじ2を入れます。

中火で1~2分炒めたら火を止めて、肉の上に乗せます。

トマトを添えて出来上がり!

副菜: えのきとピーマンのさっぱり和え

<キットの食材>

  •  ピーマン・・2個
  •  えのき・・1袋
  •  有明海産「おだし香る味のり」・・1袋

<家庭で用意する食材>

  •  ごま油・・小さじ1
  •  しょうゆ・・小さじ2

<必要な調理器具>

  •  電子レンジ
  •  耐熱ボウル(なければレンジで使えるお皿でOK)

<副菜: えのきとピーマンのさっぱり和えの手順>

STEP
切る

①ピーマンをタテ半分に切り、種を取り除いてヨコ5ミリ幅に切ります。

②えのきの石づきを切り落として3等分にし、根元のくっついている部分をほぐしておきます。

STEP
混ぜる

耐熱容器に1.のピーマン・えのきを入れ、ごま油小さじ1・しょうゆ小さじ2を入れて軽く混ぜ合わせます。

ラップをして電子レンジへ ⇒ 500W×2分

STEP
盛り付ける

味が全体に馴染んだら、「おだし香る味のり」を手でちぎってサッと混ぜます。器に盛り付けて完成!

こっちは超簡単!

山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテーの完成!

私は料理が苦手なので20分以上かかってしまいましたが、得意な人なら20分以内でできると思います。

主菜に青みが欲しかったので、自分でトッピングに豆苗を追加しました。

このようにオイシックスのミールキットをそのまま使うのではなく、アレンジしてもいいのです。

私の場合、えのきと玉ねぎは量が多い気がしたので、レシピの三分の二ぐらいしか使っていません。

副菜はやや味が薄めなので、お好みで調整してくださいね。

一人分795円(税抜)。

主菜が一枚のお皿に収まらず、じゃがいもは別のお皿に盛りました。

大ボリューム。

オイシックス「山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」おすすめポイント

「まぼろしの味噌」が使われている

まぼろしの味噌で漬けられたカナダ産の豚ロースは脂身が少なく、柔らかくて本当に美味しかったです。

私が今までに食べた豚の味噌漬けは、どれも味噌の味が勝ちすぎてあまり美味しいとは思えませんでした。

ですが、この豚の味噌漬けはふわっとした優しい味つけで、豚の美味しさがそのまま生かされています。

レシピに「まぼろしの味噌使用」と書かれていたのでオイシックスに問い合わせたところ、熊本の山内本店の『まぼろしの味噌米麦あわせ』を使用しているとのことでした。

山内本店は江戸時代から260年続く老舗味噌蔵。
味噌職人の永田富浩さんは「現代の名工」「フードマイスター」「黄綬褒章」を受賞しています。

だから今までに食べたことがないほど、美味しい味噌漬けなんですね!

実はこの味噌、アマゾンでも購入できます。

ボリューム満点!

大きなお肉がすっぽり隠れるほど大量の玉ねぎ、さらに食べ応えのあるじゃがいも。

とにかくボリュームがすごくて、おなかがいっぱいになります。もちろん新鮮。

私の場合は一人分が一度に食べきれず、主菜は一食分がほぼ二食分ぐらいになりました。

働き盛りの男性でも十分、満腹感が得られますよ。

日持ちしやすい

食材にカット野菜がないので、トマト以外は比較的日持ちします(到着日+4~5日保証)。

日持ちは宅配食材の不安材料ですが、オイシックスは新鮮なため、野菜が日持ちするのもうれしいですね!

オイシックス「山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」残念ポイント

食材の食感がバラバラ

ヤングコーン・ピーマン・えのきはみずみずしくて歯ごたえも良く、ちょうど食べごろの美味しさでした。

じゃがいも・玉ねぎは、むしろしっかりしすぎているくらいだったので、私はレシピに書かれている時間よりも少し長めに火を通しました。

トマトは熟しすぎているのか鮮度が若干悪く感じました。

キットの消費期限は「到着日+4~5日」となっていますが、もし到着翌日以降に食べる場合は、トマトだけはチェックしたほうがいいと思います。

見た目が茶色

主菜のいろどりが地味な印象でした。

黄色のヤングコーンは焦げ目がつくと茶色くなるので、アクセントがトマトの赤だけになってしまい、全体的に茶色っぽい印象です。

玉ねぎの上にもう一つ、青みのあるトッピングが欲しいですね。

色味を機にされる場合はご自身でアレンジが必要となります。

逆に気にされない方なら、まず間違いなく問題ないでしょう。とってもおいしく食べられます。

オイシックス「山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」のコスパ

同じものを家庭で作ると

キットと同じ献立を家庭で一から作ったらどうなるか、材料費と手間について考えてみました。

材料費

*数字はすべて税抜き価格です

2人前のキットの価格は1,589円でした。もしスーパーで買った材料で同じものを作るとしたらいくらになるか、検証してみました。

検証方法:イオンネットスーパーでなるべくキットの食材に近いものを探し、必要な金額を計算しています(豚ロースは、スーパーにカナダ産が見つからなかったので楽天で探しました)。

材料値段
カナダ産ロース2切れ/537円
まぼろしのあわせみそ約1200円
白練りごま298円
じゃがいも2個/116円
ヤングコーン4本/130円
玉ねぎ1個/58円
ピーマン2個/71円
えのき1袋/98円
味のり1袋/21円
合計2529円
価格はおおよそです

おもな材料の合計が2529円。

味噌や練りゴマは新しく購入すると必ず余るため、今後も使用するのであればもう少しコスパは高くなるかもしれません。

白練りごまは普段あまり使わないし、普通のお味噌があるのに麦味噌をわざわざ買うのも、ちょっともったいない気がします。

オイシックスのキットの場合は、わざわざ購入する必要もないですし、やはりコスパが高いと言えます。

何より時短のことを考えると、もっとお得度を感じます。

手間

一から自分で作るとしたら、まず味噌漬けのタレを作って豚肉を漬ける必要があります。

美味しく漬けこむには冷蔵庫で最低半日寝かせておかないといけないので、それだけでもかなり時間がかかります。

さらに副菜用のごま味噌だれも作る必要があるので、下準備が大変そうですね。

コスパは高いと言える

  • 普段使わない調味料がキットに用意されている
  • 「まぼろしの味噌」が味わえる
  • わずか20分で美味しい味噌漬けが食べられる
  • 野菜はすべて減農薬栽培
  • 半日かけて豚を漬けこむ手間が省ける

といった点を考えてコスパは良いと判断しました。

逆に、必要な調味料はすべて家に揃っているし、半日かけて豚を漬けこむのも全然平気、という方は、ご自分でチャレンジしてみてください。

レシピによると「いんげん・にんじんを焼いてお肉に添えるといろどり・ボリュームともアップする」そうですよ。

オイシックス「山盛り玉ねぎと豚の味噌バターソテー」まとめ

こんな人におすすめ

  • 安全な食材で作った料理をおなか一杯食べたい
  • 今まで豚の味噌漬けを食べて美味しいと思ったことがない
  • 家に普通のお味噌はあるが麦味噌はない
  • 白練りごまを新しく買うのはちょっと・・・

と思っている方はぜひお試しください。

特に、普通の味噌漬けはクセが強くて苦手、という方には強くおすすめします。

味噌漬けに対する考え方が変わるかもしれませんよ!とにかく美味しい。

全体評価

いままでに食べた豚の味噌漬けは何だったのかと思うくらい、味噌漬けの印象が変わりました。

「まぼろしの味噌」の力が大きいのだと思います。

ただ女性にとっては量が多すぎるので、じゃがいもを減らして、その分少し値段を下げてくれると嬉しいですね。

このキットはたまにしか売っていないので、見つけたら即リピ決定です。

オイシックスのミールキットはやっぱり最高です。

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